4月8日(月)、新任式・進級式・始業式が行われました
管理者学校
那須塩原市立 箒根学園
10月29日(日)
今日は雨天順延になったソフトボール県大会の決勝戦がありました。学園祭と重なって見に行くことができないと諦めていた試合を見に行くことができて、嬉しく思いました。今日の戦いは全国大会を賭けての試合です。試合開始前の様子を見ていると、やはりベンチの中の緊張が伝わってきて、応援席も心なしか静かに感じました。固唾をのむ中でいよいよ試合が始まりました。

対する大原間小は全国大会に何度も出場したことのある強豪校です。箒根JSBCは初めて臨む大舞台で、立ち上がりが普段より固かったように感じました。それでもタイムリーを放って中盤で2点先取し、良い雰囲気で試合を進めることが出来ました

しかし、やはり戦いは甘くありませんでした。後半で一気に同点に追いつかれ、その後さらに2点を取られて逆転されてしまいました。なんとか取り返そうと1点取ったところで、なんと時間切れとなってしまいました。思ってもいない幕切れにしばし呆然としましたが、勝負の厳しさを学ぶ良い機会となったと思います。

大舞台の緊張感、一球の重みを身にしみて感じた学びの多い大会であったと思います。夢の実現は来春へと持ち越されましたが、ここからの本気が試される事と思います。「明確な目標をもつ、自分の弱点を知りその克服に努める、見えないところで努力を続ける」これができれば、必ず夢が叶う日が来ると思います。自分を信じて、仲間を信じて、監督を信じて、これからも頑張ってほしいと思います。

きっと、できるよ!大丈夫!頑張れ、箒根JSBC!!