全校生

笑いあり 涙あり 史上最高の臨海自然教室を振り返って(その2)

管理者学校

臨海自然教室の2日目は朝の海岸散歩から始まりました。気合い十分に跳ね起きて、皆で冬の海へ向かいました。待つこと10分で朝陽が昇り始め、大海原が金色にきらめきました。子供たちはその幻想的な光景を息を飲んで見つめ続け、その後は波と戯れたり貝殻を拾ったりと豊かな時間を堪能しました。

冬の海を肩を並べて見つめただけなのに、子供たちがますます仲良くなってお互いに優しくなれたように思えるから不思議です。仲間と感動を共有する事の意義深さを改めて感じた朝になりました。

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