大雪が降ったけど箒根学園はあったかい
2月6日(火)
昨日から降り積もった雪は、一夜明けたら膝丈くらいになっていました。小学生の低学年では長靴が埋もれてしまうほどです。少しでも子供たちが歩きやすいようにと朝早く学校へやってきて雪かきを始めました。

出勤してきた先生方も子供たちが来る前にせっせと汗を流しました。今日の雪は天気予報で言っていたとおり水分を沢山含んだ重い雪で、50㎝進むと重くて押せなくなり、普段の倍以上の労力が必要でした。

それでもなんとか正門や保護者送迎駐車場、バスから降りた子供たちのが歩くルートを確保して道を作りました。校舎周りの通学路にも道を作りました。その上を通って、子供たちが続々とやって来ました。

午前中には学校評議員会があり、評議員の方々に授業を見て頂きました。どの教室でも子供たちが元気に挨拶をしたり人見知りせずに話しかけるので、評議員の方々も楽しそうでした。本校は外部の方に授業を見ていただくことが多いので、子供たちもずいぶん慣れてきたようです。ちなみに評議員さんが雪の深さを測ったら、32㎝もあったそうです。

3,4年生は体育の授業で雪遊びをしていました。その傍らでは今月末完成予定の体育館工事がものすごい勢いで行われています。9年生は明日、特色選抜の入試があります。

日が暮れた放課後の校庭で何やら大きな音がするのでのぞいてみると、2台のトラクター?ブルドーザー?が校庭の雪かきをして下さっていました。慌てて行ってみると、ソフト部保護者の髙塩さんと生井さんが校庭中の雪を集めて下さっていました。本当に本当にありがとうございます。偶然にお二人が雪かきに来られたとのことでした。

暗くて写りが悪いですが、お仕事上がりのお疲れのところを、本校の子供たちのために人知れず手助けしてくださるお二人に心から感謝です。箒根学園はいつもこうして地域や保護者の皆さんに支え続けて頂いています。大雪は降りましたが、箒根学園は年中あたたかい学校です。




