昨日、第2回卒業式が挙行され、8年生のKさんが堂々と立派に送辞を述べました。
式歌では、Tさんが「仰げば尊し」と「旅立ちの日に」を伴奏してくれました。
9年生が教室を出たあとに待っていたのは、全校生によるお見送りでした。

午後の片付けでは、一人一人が周りを見て率先して作業を進められていました。
クラスでは、朝の最終確認のときに来年の自分たちの卒業式を想像するよう話をしました。後期課程としての生活もちょうどあと1年となり、今日からは学校の最高学年となりました。
来年度は9年生として後輩の模範となり、後輩から憧れる先輩になってほしいと思います。
