全校生

努力は裏切らない

管理者学校

4月9日(日)

山並みに雪雲がかかる肌寒い日曜日となりました。ソフトボール部の市内大会2日目です。一試合目の対戦相手は全国大会出場の常連校とも言える埼玉小です。立ち上がりは心なしか監督も子供たちも緊張の面持ちでしたが、1回表に取られた1点をその裏でホームランですぐに取り返すと、一気に箒根JSBCの波がやって来ました。

打っても守ってもその波は引くことなく、新4年生の二人も初ホームランやタイムリーヒットで点を稼ぎ、どんどんと点数を積み重ねました。

試合の流れを見守るいろいろな人からも、「箒根学園は頭ひとつ抜き出ていますね!」などとその実力を評価して頂きました。これまでに流した汗と涙が着実にチーム全体の力強さにつながりました。特に、最初の打席から3連続ホームランなど放って、メジャーリーガーの大谷選手と並ぶ活躍を見せたエースピッチャーの二刀流の活躍は周囲を驚かせ続けました。

何より選手みんなが笑顔でプレーし、ソフトボールを楽しんでいる様子が素晴らしかったと思います。その勢いは2試合目も衰えることなく、埼玉小に16対1、三島小に7対6で勝利することができました。リーグ戦は4戦全勝となりましたが、もう一つのリーグの全勝チームとの得失点差で準優勝となりました。

これからの活躍がますます期待されるところですが、シーズンは始まったばかりです。気を引き締めて次の戦いに向けて努力を続けてほしいと思います。頑張れ、箒根JSBC!

 

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