「さなぶりまつり」がありました
管理者学校
那須塩原市立 箒根学園
7月1日(土)
今日から中学生の少年野球大会が始まり、雨がそぼ降る中で試合を行うことになりました。会場の美原公園に着くと駐車場は満車に近い状況で、試合会場の周辺では、すでに試合を終えたチームの選手達が車座になって言葉を交わしていました。中学3年生の子供たちはこの大会で負けた瞬間が引退の時となります。大きな中学生の男子が泣きながら何かを語る姿に、ぐっとくるものがありました。かつて、20年間ほどソフトボールの監督をしていたので、最後の戦いのあとに分かち合うその一時を最も大切にしていたことを思い出しました。


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試合は終始黒磯北・箒根連合が優勢を保ち、打っても守っても素晴らしい内容でした。初戦は8対1の快勝となりましたが、戦いは明日も続きます。選手一人一人が悔いの残らぬよう全力でプレーすることを期待したいと思います。


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試合が始まる前に一人のお父さんとお話をしたのですが、「学校のホームページを毎日見ていますよ。子供たちの様子が分かるし、なにより先生方の思いが伝わって温かいですね。楽しみにしています。」とお話しくださいました。本校の担任の先生方には、子供たちの成長と担任としての思いをホームページやお便りで伝えてほしいとお願いしています。先日ある先生が、「ホームページを保護者さんがみてくだあっているのか分からなくて、少し不安です。」と言っていました。アクセス数がわからないホームページのシステムなので、感想などを先生方にお伝え頂けるとありがたいです。箒根学園の全職員で頑張っていきますので、今後とも応援をよろしくお願い致します。