全校生

大盛り上がりだった子供相撲大会

管理者学校

9月11日(月)

昨日は関谷地区にある鷹八幡宮神社で子供相撲の奉納がありました。4年ぶりに復活を遂げた地域の伝統行事です。回覧板やチラシで小学生以下の子供たちに参加を呼びかけ、果たして子供たちは参加してくれるだろうかと心配しつつ神社へ向かいました。自治会長さんや保存会、氏子さん達が早朝から集まって、神社の清掃や土俵の整備などをされていました。11時から神社の中で神事が執り行われ、厳かな雰囲気の中で祭りが始まりました。

子供相撲募集要項 

お昼近くになると子供たちやその家族の方々が少しずつ集まってきて、神社の境内に賑やかな声が響き渡るようになりました。4年間もの空白の時間があったため、地域の子供たちでさえ子供相撲のことは知らないせいか、最初は集まりが悪くてドキドキしましたが、塩原柔道の皆さんもやってきて会場は大盛り上がりでした。

小さい子も女の子も、土俵の上で一生懸命戦いました。それを見守る大人達は大きな声援を送ります。勝っても負けてもみんな笑顔で拍手喝采になりました。負けても何度でも戦うことができるので、両手で抱えきれないほどの参加賞を頂いた子供たちが何人もいました。

柔道の傍ら相撲をしている小・中学生や社会人の方も来て下さって、土俵入りから見せてくれました。廻しを付けた身体の大きな若い力士達の取り組みは、ものすごい迫力があって驚かされました。思わず行司が逃げるほどの真剣勝負です。文字通りの肉弾戦に、会場はさらに大盛り上がりでした。

地域の中で脈々と受け継がれる伝統行事にまたひとつ触れることができました。大人も子供もはじけるような笑顔が一杯で、地域の繋がりを改めて感じました。来年はもっとたくさんの子供たちに参加してもらえるよう学校としても頑張りたいなと思います。お世話になりました関係者の皆様、楽しい時間を有り難うございました。

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