全校生

体育館工事は迫力満点です

管理者学校

10月2日(月)

先週の放課後に、縄をなって作った「ぼうじぼう」を持った子供たちが職員室前にやって来ました。コロナ禍で中断されていた伝統行事の復活です。9月の休日に集まって作った「ぼうじぼう」を地面にたたきつけながら、「商売繁盛〇×△・・・!」とセリフを唱えて厄払い?をしてくれました。初めて見る行事でしたが、箒根地区に伝わる伝統文化の豊かさを改めて感じることができました。

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学校は本校初の学園祭に向けて動き始めました。1年生から9年生までみんなが楽しめるプログラムを練り上げて、実行委員会の子供たちが準備を進めています。学年毎の発表もあるのですが、1年生は手話を交えた歌の練習に一生懸命取り組んでいます。

他の学年もそれぞれに授業を頑張っていました。お休みを取ったALTの代わりに来て下さったALTの先生が、「他の学校ではあまり反応がないのだけれど、箒根の子供たちはどんどんコミュニケーションを取ってくれてすごくいいね!」と褒めて下さいました。それ以外の場面でも子供たちの成長を感じることがたくさんあって、うれしい一日となりました。

放課後には、新しい橋の橋名板に文字を書き入れたMさんの表彰を行いました。先週の表彰式に参加出来なかったのでその代わりです。まるでプロが書いたかのような素晴らしい出来映えに、それを見た皆さんが一様に驚いていました。数え切れないほど書き直し、魂を込めた作品です。次年度に橋が完成すると、それを見ることができるようになります。その日がとても楽しみです。

そしてついに、体育館の工事が本格的になってきました。見たこともないような大型クレーンを何台も操って、鉄骨の骨組みができあがってきました。これまではあまり広いと感じなかったのですが、骨組みができてくると新しい体育館がとても大きいことを感じます。作業員の皆さんがけがをすることなく工事を進めていかれることを願いたいと思います。

夕方には海外派遣研修事業に参加する8年生のNさんとT先生がオーストリアに向けて出発しました。10日後に沢山の土産話を抱えて帰国することを期待したいと思います。Have a nice trip!

 

 

 

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