6月の7年生
管理者学校
那須塩原市立 箒根学園
今日は3時間目に思春期保健教室があり、那須赤十字病院の助産師さんの「生命誕生」の授業を受けました。
こんなに小さな点のような受精卵から私たちの命が始まっているんですね。不思議です。
生まれてくる時にはお母さんも赤ちゃんも命がけで、赤ちゃんの誕生は本当に素晴らしいことだと助産師さんがお話してくださいました。
妊婦ジャケットを着せてもらって、お母さんの大変さを体験しました。
実際の重さの赤ちゃん人形も抱っこさせてもらいました。

自然と優しい表情になりますね。
生徒の感想です。
・自分が産まれてここに生きているということが本当に幸せなことなのだということが分かりました。赤ちゃんが産まれる時にお母さんはこんなにも痛い思いをして命をかけて産んでくれたことを帰って感謝したいと思います。
・赤ちゃんにとって愛は「パワー」なんだと感じました。僕は赤ちゃんができたら「愛情」こめてフルパワーで育てていきたいと思います。
・妊婦さんを体験してみたらお腹はとても重くて2、3分でも大変だったけど、自分の親はもっと苦しい思いをしてまで産んでくれたから、しっかり親にありがとうを伝えたい。
今回の思春期保健教室で、私たちが家族や周りの人に大切に守られてここまで育ってきたことを改めて感じることができました。これから、受け取った愛情をまた誰かに注いであげられるような立派な大人に成長していけるといいですね。