臨海自然教室③
管理者学校
那須塩原市立 箒根学園
以前の稲刈りに引き続き、今日は学校で育てていたバケツ稲の収穫をしました。
最初はひとつまみほどの苗でしたが、どんどん大きくなり今年は無事に米を収穫することができました。
大きく育った稲に米は何粒できているのでしょうか。子供たちと一粒ずつ数えてみました。
子供たちの予想は500、600粒とやや控えめでしたが、結果は…2626粒でした!
植えたときには小さかった苗からこんなにも多くのお米がとれるなんて感動です。



そして、数えた後にはお米の籾殻を手作業で取り除いてみました。
これがとても大変な作業で、器用な子供たちも苦戦していました。

時間以内にすべての籾殻を取り除くことはできませんでしたが、お米のありがたみを感じる1時間になりました。
普段何気なく食べているお米ですが、いろいろな人の苦労があってみんなの元に届いているんですね。これからも感謝の気持ちをもっていただきましょう!
