5年生

笑いあり 涙あり 史上最高の臨海自然教室を振り返って(その5)

管理者学校

1月29日(月)

先週の学級閉鎖が功を奏してか、子供たちが元気に登校してきました。1月も残り2日となり、いよいよ卒業や学級解散までのカウントダウンが始まりました。

先週に2泊3日で5年生が実施した臨海自然教室の最終日の報告ができていなかったので、少しお知らせしたいと思います。

皆で一緒にお風呂に入ったり寝たりするのは始めてなので、初めのうちは緊張していた子もいましたが、徐々に表情が明るくなってきました。消灯時間の10時に先生方が各部屋を見回ると、時間を守って眠りについている子供たちが沢山いました。しかし、おもしろいことが起きました。担任が男子部屋を11時過ぎにのぞくと、布団をかぶらずにジャンパーやコートを着込んで寝ている子が数名いました。なんと、朝の片付けの時間を心配して、夜のうちに布団をたたんで防寒着を着て寝ていたそうです。なんともけなげな、それでいて笑ってしまう子供の発想に先生方の気持ちもほっこりさせられました。もちろん皆たたき起こされて、布団を敷いて寝ることになりました。風邪を引かせないために先生達も細心の注意を払い続けた3日間でした。

大洗水族館から学校へ戻ると、そこは一面の銀世界でした。同じ日本とは思えないほど異なる風景でしたが、お家の方や先生方に出迎えられて、無事にすべての日程を終えることができました。

行事の精選や教師の働き方改革が叫ばれる昨今ですが、子供たちの目を見張るような成長を目の当たりし、宿泊学習はとても意義が大きいことを感じます。

翌日金曜日は良く晴れました。6年生は親子学習会でホットケーキを焼きました。巨大なホットケーキが校長室にも届けられ、おいしく頂くことができました。

 

 

記事URLをコピーしました