社会科校外学習
管理者学校
那須塩原市立 箒根学園
今週の理科の授業は、水がどのように温まっていくか、試験管やビーカーを使って実験をしました。



実験の前は、水の温まり方を図や言葉を使って予想しました。この実験の前に行った金属のあたたまり方や普段の生活のことも思い出して予想をしていました。その予想が合っているのか、それとも違うのかを知るための実験です。実験になると、グループで必要なものを準備したり、実験器具をセットしたりなど協力して行いました。

試験管やビーカーに入っている水の色が青からピンクに変わると温まっている証拠です。子供たちはどこから水が温まっているのか、変化の様子を見逃さないように目を離さず観察しました。色が変化してくると、子供たちから「変わってきた!」「火に当たっているところからピンクになった!」などと、気付いたことを友達同士で話していました。