全校生

うれしい瞬間

管理者学校

8月30日(水)

今日もいつも通り忙しいけれど穏やかな一日となりました。1,2年生は2回目の水泳教室だということで、登校時からスイミングキャップをかぶったりゴーグルを付けてきたりする子供たちがいました。体調不良でプールに行けなかった子供たちは校長室でお勉強です。普段ゆっくり話すことができない子供たちとあれこれおしゃべりをしながら楽しい時間を過ごすことができました。初めて校長室に入った子が「こうちょうしつがこんなにきれいでゆうがだとはしらなかったよ!」と言ったので大笑いしました。

各クラスの様子を見ていると、子供たちの身体と心が日毎に育っているなと感じることがたくさんあります。登校時に自分から大きな声で挨拶をしてくれる子が増えてきました。困っている友だちや一人でいる友だちに声をかけている子も増えてきました。これまでお母さんと来ていたのに、登校班の友だちと一緒に歩いて来れるようになった子もいます。どんなささやかな一歩でも、それは間違いなく子供たちが成長している証です。

突然校長室へやって来てソファーにしがみついて大泣きした子がいたのですが、一緒に給食を食べているうちに心が落ち着いたのか、涙の理由を教えてくれた後に教室に戻ることができました。そんな姿にもその子の成長を感じてうれしい気持ちで一杯になります。子供たちは毎日泣いたり笑ったり、褒められたり叱られたりしながら人として育まれています。

放課後は研究授業に向けた指導案検討会でした。その熱い議論を聞いていると、先生達も着実に教師として成長していることを感じます。開校以来の様々な苦楽を共にして、職員室の中にも確かな絆が生まれつつあるようです。大人も子供も伸び盛りの箒根学園に乞う御期待!!

 

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