全校生

たくさんの人に見守られながら

管理者学校

8月31日(木)

何と今日は8月最終日です。夕方になると窓の外から秋の虫たちの鳴き声が聞こえてくるようになりました。午前中に地域の民生委員の皆様をお迎えして、情報交換や授業参観をして頂きました。

電子黒板やデジタル教科書、一人一台ずつのタブレットを使っての授業の様子に、皆さんとても驚いていらっしゃいました。今や学校にとっては当たり前になってきた風景ですが以前の授業とは様子が大きく異なり、初めて御覧になられた方にはインパクトが強かったようです。

6年生の授業では体調を崩して休んでいる担任とオンラインでつながって、大盛り上がりの子供たちでした。担任の先生が自分の夏休みの思い出を語った後は、子供たちからも楽しかった思い出を発表するなど、とても和やかな時間になりました。その様子を見ていて、子供たちにとって担任はかけがえのない存在であることを改めて感じ、少しうらやましくもなりました。

放課後には前期課程の子供たちの陸上練習がありました。目標を持って生き生きと頑張る姿はとても輝いています。後期課程の生徒会役員は明日の中中連携の交流活動に備えて準備をしていました。部活動に勉強、生徒会活動と大忙しですがどの子も前向きに一生懸命頑張っていて頼もしい限りです。

夏休み中に旧横林小でクマルクトというイベントを行った西那須野日曜朝市事務局様から、子供たちのために使ってほしいとご寄付を頂きました。たくさんの方々に見守られ、支えられて箒根学園があることを感じます。西那須野日曜朝市事務局様、有り難うございました。

 

 

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