全校生

ついに冬本番到来!

管理者学校

1月16日(火)

ついに本物の冬がやって来ました。昨夜のうちに北部山間地域に大雪警報が出ていたので、きっと雪が積もっているだろうと普段よりも早めに学校へ来ました。校庭に広がる雪原と朝陽は美しい光景でしたが、その後に待っている雪かきを思うと感動ばかりもしていられませんでした。思っていたほど積もっていなかったことにほっとしながら、もうすぐやってくる子供たちが困らないようにと雪原に道を作り始めました。

予想通り長靴をはかずに登校する子供たちも多くいて、先生方が作った道をアリの行列のように歩いて行きました。強い風が吹くと地吹雪のようになって、大人は悲鳴を上げましたが子供たちからは歓声が上がりました。

箒根中の体育館までバスで移動して行う体育の授業も残り2か月弱です。体育館が学校にないとこんなに不便なのかと思い知る1年になりました。

4年生は農林整備課の課長さんなどに来て頂いて、野生動物との関わり方についてワークショップをして頂きました。山間部に暮らす子供たちにとっては、野生のサルやシカ、熊などの話題は日常茶飯事ですが、日常生活に被害が出ることについて初めて学ぶことがたくさんあったようです。目を輝かせて最後まで楽しく学ぶことができました。市役所の皆さん、大変お世話になりました。

お昼休みの校庭は雪と戯れる子供たちで一杯でした。後期課程の子供たちもワイワイと雪玉を作っては投げ合いながら楽しい一時を過ごしていました。

雪が降ってもあまり嬉しくなくなったのはいつ頃からでしょうか・・・。

明日が今日よりも良い日でありますように。

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