全校生

ほめられると大人だってうれしいものです

管理者学校

5月8日(月)

あっという間に終わってしまったゴールデンウイークですが、大雨にもかかわらず子供たちは元気に登校してきました。昇降口に続く階段の前にできる水たまりに大きな板を渡していたのですが、今日の水たまりはことのほか大きくて、子供たちの靴が濡れてしまいそうになりました。「お手伝いをしてくれる?」と近くにいた5年生のRくんに声をかけると、すぐに来てくれて重い板を小さな水たまりの方へ移動するのを手伝ってくれました。Rくんは長靴を履いていたので、水たまりも平気でした。嫌な顔ひとつしないで雨に濡れながら手伝ってくれた彼の成長がとても輝いた出来事でした。

今日も来客やら会議やらで、教室を見回れたのは5時間目だけでした。連休明けで落ち着かないのではないかと心配しましたが、どのクラスも落ち着いて学習に取り組めていたのでほっとしました。

以前に一緒に給食を食べた2年生のKさんが、お友達と一緒に校長室へお手紙を届けに来てくれました。その文面を一部御紹介します。

「こうちょう先生へ

・・・・こうちょう先生大すきだと一年生のときからおもってたからいまこうちょう先生にてがみをかいているんだよ。こうちょう先生ってしょうじょうをわたすとき大きなこえでゆえて、ほんとうにわたしはすばらしいと一年生のときからおもってました。・・・ K」

今年初めてこどもたちからもらった手紙は、私の大きな声を褒めてくれるものでした。そんなことを思っていてくれたのかとちょっと苦笑しましたが、やっぱり褒めてもらうことは大人でもうれしいものです。自分も明日はもっともっと子供たちに「大好き」を伝えて、その良さをしっかり褒めてあげようと改めて思っています。

Kさん、すてきなお手紙をありがとう。とってもとってもうれしかったよ。

 

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