胸の高鳴り
管理者学校
那須塩原市立 箒根学園
4月14日(金)
あれよあれよという間に一週間が終わりました。あまりにもいろいろな事がありすぎて、思い出すことが難しいくらいです。それでも、始業式、入学式、開校式と大きな山を無事に乗り越えて、心からほっとしています。先生方も子供たちも、毎日それぞれが必死に頑張って前へ進もうと努力していることを感じています。

ぶかぶかのヘルメットや制服に、7年生の初々しさを感じます。学校はどうかとたずねると、みんな「めっちゃ楽しいです!」と答えてくれます。「先輩がすごく優しく話してくれるし、何をしても楽しいです。」とのことです。

去年まで学校に来れなかった子が登校できるようになったり、椅子に座ることが苦手だった子がちゃんと座っていられたり、人前で話すことが苦手な子が自己紹介をしたりと、子供たちの頑張りを肌で感じて感動しっぱなしの一週間でした。

生まれたての箒根学園、やることが一杯あってとにかく大変です。中学校と小学校の文化の違い、3つの小学校の文化の違い、いろいろなところでお互いに戸惑うことがあれこれあります。

そこをどうつなげ融合させていくのか、難しいけれどそれこそが義務教育学校の醍醐味なのだと思います。計画ではうまくいっても、いざ動いてみると課題がいっぱい出てきます。「大変だと思ったらネガティブな思いしか出てこないから、他の人にはできない経験をさせてもらえている!と前向きに考えて頑張ろうね。」と職員には話しています。箒根学園に残りたかった先生方の思いもしっかり背負って頑張り続けている箒根学園の職員です。保護者の皆様の御理解と御協力を、そして応援を心からお願い致します。