全校生

やっぱり箒根地区は温かいです!

管理者学校

7月1日(土)

とうとう6月が終わりました。昨日は、4年生の子供たちがクリーンセンターの社会科見学に行きました。6月は多くの学年で校外学習があり、子供たちにとってはワクワクドキドキが一杯の毎日でした。朝の会の様子などを見て回ると、どの子供たちも着実に成長を遂げていることが分かります。3年生はお互いの発表を真剣に聴き合ったり、司会を協力して行ったりするなど、以前は出来なかったことがしっかり出来るようになってきました。

午後には6年生が算数の研究授業を行いました。校内や教育委員会の先生方が沢山参観する中で、落ち着いた様子で学習活動に取り組みました。6年生も「やる時はやる!」とメリハリを付けた行動が出来るようになってきました。放課後は先生方の勉強会です。前期と後期の先生方が一緒になって授業を振り返りました。これまでに経験したことのないことを先生方も経験出来るところが義務教育学校の良さのひとつです。御指導いただきました先生方、大変お世話になりました。

夜には学校と地域の繋がりを深めるために、自治会長さん、市議会議員さん、評議員さん、地域学校協働本部の皆さん、PTA役員さんとアグリパル塩原内にある「関の里」で交流会を開きました。これまでの3年間はコロナでこうした集まりを開くことが出来なかったので、自分にとっても初めてのことでした。最初は緊張しましたが、あっという間に皆さんと打ち解けて、楽しい一時を過ごすことが出来ました。やはり膝と膝を交えて話をすることは、人と人がつながるためには必要なことであると改めて感じました。会場となった「関ノ里」さんも、学校にお世話になっているからと格安の料金でおいしいお料理を提供してくださいました。スタッフのお一人が本校にお孫さんを通わせている方で、「体育祭は本当に楽しかったです。小さい子たちと大きい子達が一緒になって頑張っている姿はほんとうに良かったです。」とお話しくださいました。そんなお声を頂いて、勇気と元気がわいてきました。やっぱり箒根地区は温かい地域です!関係者の皆様、大変お世話になりました。

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