全校生

オーストリアから高校生がやってきました

管理者学校

3月19日(火)

今日は那須塩原が姉妹都市として交流しているオーストリアのリンツ市から、高校生と引率の先生方がやって来ました。大阪万博の前イベントとして彼らと日本の中学生が大阪で合唱を通して交流するというコンサートを行い、その流れで日本の学校訪問を行うというプログラムです。

4時間目には7,8年生の教室で交流会や英語の授業を一緒に体験して頂きました。本校の子供たちは最初のうちは緊張してうまくコミュニケーションが取れませんでしたが、一緒にゲームをしたり給食を食べたりして徐々に打ち解けることができました。オーストリアでは学校で給食を食べないので、とても新鮮だったようです。引率の先生方は校長室での会食となりましたが、韓国料理のビビンバ丼がとてもおいしいと言ってあっという間に完食されていました。

音楽科の高校生と先生方だということで、急きょ、体育館で合唱をしていただくことになりました。音楽の都ウイーンを首都とするオーストリアは、音楽や芸術が日常生活にあふれています。本場の生演奏が聴けるとあって、昼休みの体育館には沢山の子供たちと先生が集まってきました。

初めて聴くドイツ語の生演奏に、子供たちは聴き惚れていました。アンコールをお願いしたところ、子供たちが楽しく聞けるリンツの春の歌を歌ってくれました。予定外のミニコンサートでしたが、とても素敵な一時を過ごすことができました。

本校の子供たちが積極的にコミュニケーションを取ったことと、ミニコンサートを開くことができたことをとても喜んでくれました。あっという間に帰る時間になり残念でしたが、オーストリアの皆さんにとっても本校の子供たちにとっても良い思い出になったのではないかと思います。

 

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