全校生

ソフトボール部の快進撃!

管理者学校

4月8日(土)

春を迎えて、いよいよ運動部の本格的な活動が始まりました。今日はソフトボール部の春季市内大会がありました。昨年度はこの大会で槻沢小と連合チームで参加して優勝しましたが、今年は総勢10名の単独チームとしての参加です。チーム名も「箒根学園JSBC」と改名しました。

監督からの熱い思いと言葉を受けとって、子供たちは意気揚々と試合に臨みました。新4年生2名もレギュラーとして、先輩達に負けない活躍を見せました。

部員の数が10名とは思えない大応援団がそのプレーを見守ります。これまでの月日の中で、降っても照っても子供たちと共に練習で汗を流してきた保護者の方々です。試合にかける思いは子供たち以上のものがあるはずです。

久しぶりに見た子供たちの試合ですが、その成長ぶりにはとても驚かされました。打っても守っても安定感があり、それぞれの持ち味を伸び伸びと発揮できるようになっていました。二人のピッチャーも一冬超えて、スピードも切れも、そしてコントロールも素晴らしく向上し、小学生としては相当高いレベルに達したと思います。何よりどの子もメンタルが強くなりました。

今日の初戦は大山小に13対3,2回戦は共英小に11対1で圧勝することができました。明日も戦いは続きますが、今の状態をキープできれば勝ち続けることができると思います。

思えば3年生の娘さんと夕方になると父子で現れて、真っ暗くなるまで二人で練習していた監督さんです。一人二人と同級生の仲間が増えて、いよいよその集大成となる4年目のシーズンが始まりました。「ずっと続けてくださいよ。かならず6年生になった時、強いチームになりますから!」と言葉をかけてきましたが、今まさに、その努力が花開こうとしていることを感じます。

ここに至るまでの道のりには紆余曲折の日々があり、本当に大変な御苦労がありました。それを乗り越えたからこその今日の勝利です。子供たちと保護者のみんなで心をひとつに、とことんソフトボールの醍醐味を味わって頂きたいと思います。

「努力は決して裏切らない!」そう信じています。

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