全校生

仰げば尊し♬

管理者学校

2月25日(日)

三連休も最終日となりました。本格的な春を思わせる暖かな日が続いた後に底冷えがする寒い日がやって来て、しまった冬物を出すことになりました。やはり三寒四温を繰り返して本当の春はやって来るようです。

先週金曜日には9年生が1年生から3年生の教室へ行って、読み聞かせを行いました。卒業前に後輩達と交流したいと彼ら自身が考えて行った活動です。お兄さん、お姉さんの読み聞かせをどのクラスでも熱心に聞き入っていました。初代最高学年として後輩達の面倒をよく見てくれた9年生は、いつも皆に優しく接してくれた自慢の子供たちです。

6年生の教室では9年生の卒業式で歌う「仰げば尊し」を練習していました。難しい歌詞なので意味が分かるかなと思いながら見守っていたところ、何人かの男子が泣き始めてしまいました。同じクラスにもうすぐ転校してしまう仲間がいることを思い出して悲しくなってしまったようです。卒業式でちゃんと歌えるかなと心配もありますが、別れに涙できる子供たちの絆と感性を嬉しく思います。

本校初となる卒業式には、地域の自治会長さんを始め多くの方に参列いただく事になりました。我々教師も身が引き締まる思いですが、それ以上に子供たちもきっと精一杯の思いを込めて式に臨むことと思います。

 

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