悔しい地区大会3位!
3月20日(水)
小学生の試合を途中まで見て、美原球場へ移動しました。優勝チームを初戦で下してから快進撃を続けている中学生(後期課程)の準決勝戦を見るためです。全力を出せば優勝も夢ではないところまで来ています。

会場に着くと、試合はすでに終盤にさしかかったところでした。スコアボードが見当たらず、状況が分からぬまま試合を見ていたのですが、これまでとは違う雰囲気が漂っていることを感じました。チーム全体に心なしか元気がありません。これは厳しい戦いになっているなと感じました。

その後流れた場内アナウンスで、試合は最終回であることが分かりました。対する相手は大田原・野崎連合で、馬力のあるチームです。箒根・黒磯北連合も必死に食らいつき、2対1の1点差に追いつきましたが、力及ばずそのまま試合は終わりを迎えました。聞けば、相手チームのピッチャーは女子で、スピードボールを打つことになれていた選手達は待ちきれずに打ちに行ってしまい、フライが続いたそうです。


悔しい悔しい一敗に泣きました。地区大会3位入賞を果たしたことは立派でしたが、県大会への切符は手にすることができませんでした。しかし、大切なことはここからが本当の勝負になるということです。自分達に何が足りなかったかをしっかり分析して、夏の大会まで全力で努力を続けられるかどうかが問われます。自分達の可能性を信じて、立ち上がってほしいと思います。

旧箒根中学校の校庭にあった桜の木が強風で倒れ、その枝を切ってきて1ヶ月近く職員室と校長室で世話をしてきました。枯れてしまうかと思っていたのですが、ここにきて一気に芽吹いてきたと思ったら、昨夜一輪花が咲きました。そのたくましさと生命力に驚かされたり励まされたりしています。

私たちもかくありたいものです。春はもうすぐそこまで来ています。




