全校生

楽しかったコミュニティ祭り&防災訓練

管理者学校

12月10日(日)

冬とは思えないほど暖かい日曜日です。今日は関谷・下田野地区コミュニティ祭り&防災訓練が本校を会場に開催されました。実に4年ぶりの開催です。地域の消防団が勢揃いして、朝から大賑わいでした。

箒根サポーターズクラブの皆さんも、早朝から屋台の準備です。今日はお汁粉と焼きそば、玉こんにゃくを販売しました。5年生以上の地域学校お助け隊のメンバーも沢山集まり、防災訓練のお手伝いをしたり救助訓練の体験などを行いました。

AEDの体験コーナーは大人気で、沢山の子供たちや大人の方が救助の仕方を消防隊員の方から学んでいました。土嚢作り体験や煙体験など、普段はできない体験があり、いざというときにきっと役立つ事と思います。

最初は照れくさがってお手伝いに消極的な男子もいましたが、活動が始まると地域の大人の方々に交じって一緒に活動できました。人口減少と高齢化の影響で、地域の消防団員の後継者がどんどん減っているそうです。地域の人と共にこうした活動をする中で、子供たちは自分が地域の担い手のひとりであることを理解してくれたのではないかと思います。

ふるさとクラブの子供たちがおはやしの演奏をして祭りを盛り立てました。サポーターズクラブの販売は出足が不調でしたが、地域の方々の思いやりですべて完売することができました。ここで得た収益金で12月22日(金)の朝ごはんプロジェクトを行います。クリスマスバージョンの特別メニューで、三色丼ぶりとチョコバナナを予定しています。子供たちが喜ぶ様子が目に浮かびます。サポーターズクラブの皆様、お買い上げ下さいました皆様、御協力をありがとうございました。

景品の特賞を引き当てたH君は満面の笑みでした。良かったね、H君 !

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