全校生

目指せ、てっぺん!

管理者学校

10月22日(日)

今日は秋晴れの空の下、小学生ソフトボール県大会2日目を迎えました。箒根JSBCは昨日の初戦、2回戦と接戦をものにして、準決勝戦へと這い上がることができました。初戦が山場だと言われていたので、初日の2試合を苦しみながら乗り越えられたことは、チームとしての大きな成長につながったはずです。会場に着くとどこから見ても一目で分かるほどの大応援団が試合を見守っていました。

箒根JSBCの良さはピンチの時もミスをした時も、「いいよ、いいよ、大丈夫!」「次につながるよ!」と前向きな言葉がベンチの中で飛び交うことです。最近は試合中に涙を流す子もほとんどいなくなり、勝つために必要なことが何であるかを学んできたことを感じます。

練習や試合に望む態度も日に日にスポーツマンらしくなり、チームワークも育ってきました。選手も補欠も全員が心を合わせて、一瞬一瞬に全力で臨む姿はすがすがしさを覚えます。強くなるためには「心」を磨くことが大切です。人としての生き方を学ぶことが、強さに結びつくからです。世界で活躍する一流選手と言われる人達の立ち居振る舞いを見ればそれは一目瞭然です。

準々決勝、準決勝戦と無失点コールド勝ちとなりました。いよいよ次は全国大会を賭けた決勝戦です。「勝って兜の緒を締めよ」の気持ちを忘れずに、仲間を信じて戦ってほしいと思います。今の彼女たちなら、きっと夢を叶えることができると思います。行け、箒根JSBC! 目指せ、てっぺん!!

 

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