とびっきりの笑顔 その1
管理者学校
那須塩原市立 箒根学園
3月7日(木)
午後には9年生を送る会がありました。8年生をリーダーに実行委員会が中心となって準備を進めてきました。体育館のフロアにはシートが敷き詰められ、市教委の御配慮で購入していただいた紅白幕も会場の雰囲気を盛り立てています。

在校生一同による呼びかけはとても感動的で、短い時間でここまで良く仕上げたと感心しました。卒業式で披露したいほど素晴らしいできでした。


送る方も送られる方も涙、涙、涙。送る会でこんなに泣いている子供たちを今までに見たことがありません。それだけ子供たち同士が深い関わりを持ってつながっていたのだと思います。

教育活動にはどんな小さな活動にも、子供たちを育てるという教育的意義があります。不思議なことに、卒業前の数日間で子供たちはぐんぐんと育っていきます。素直な気持ちと感謝の心を持つことで、それまで理解できなかったことが理解できるようになるからでしょう。

この時期は教師にとっても「教師になって良かった」と心から思える幸せな日々です。この幸せがあるからこそ、また来年も頑張れるのだと思います。
