全校生

3つのC ~チャレンジする勇気~

管理者学校

8月11日(金)

今日は山の日です。お盆前の大渋滞が始まって、どこもかしこも大変そうです。そんな時期に大型台風の襲来がありそうで、被害があまり大きくならないことを祈るばかりです。夏休みもいよいよ折り返し地点を過ぎて、宿題の進み具合が気になる頃でしょうか。数日前に児童クラブの子供たちと一緒に遊んだ際には、「早く学校始まんないかな。」と言っていた2年生の男の子がいました。理由をたずねると、「だって学校、楽しいもん!」と答えてくれました。それを聞いてうれしい気持ちになりました。

子供たちがいないので、今日は夏休み前の全校集会でお話したことを御紹介したいと思います。7月に行われた八坂神社のお祭りで子供たちがとても輝いていたので、そのことを題材に下記のようなお話をしました。

夏休み前全校集会校長講話

あすなろ物語

地域・学校お助け隊としてボランティア活動をした子供たちの感想は下記の通りです。

・自分がお年寄りにいろんなものをあげると、「ありがとう」「やさしいね」と言ってくれて、すごくうれしかった。外でみんなの役に立てることは少ないから、この活動をして良かったなと思った。自分はこの活動をしてから、自分から人に声をかけられるようになって、明るくなりました。(7年 HK)

・この狭い箒根地区にこんなに情熱を持った大人達がいたことに驚きました。先輩後輩関係なく一つの目標に向かって突き進む姿が良かったです。地域に貢献することの素晴らしさ、楽しさを学び、これからも貢献していきたいと思いました。(9年 YA)

・忘れることができない思い出ができました。(8年 KR)

・会計をして暗算が大変だった。初めて売り手側になって、大変だったけど楽しかった。接客業ができるようになった。(8年 YH)

・地域のお役に立てて良かったし、お手伝いはとても楽しかったです。進んでお手伝いができるようになりました。(8年 SY)

・お祭りを通していろいろな人と関わることで伝統行事について知ることができました。商売することや物を売る大変さに気付き、どのように行動すれば早く効率的に動けるかを考えられるようになりました。(8年MH)

・山車は重かったけど、みんなで力をあわせたら軽く感じた。協力することは大切だと思う。(5年KY)

・みんなを笑顔にできました。自分は役に立てるのだと思いました。(5年IS)

・みんなを笑顔にできた。これからも1人でも多くの人を手伝いたいと思うようになりました。(5年 TK)

・みんなに楽しんでもらえて良かったです。太鼓をほめてもらって成長できた気がしました。(5年 HK)

・他の手伝いの人とおしゃべりができた。同級生が一緒にいなくても、楽しんで活動できた。(5年 MT)

・楽しくて時間を忘れてしまった。人と協力できました。(5年 KR)

・沢山のひととお話ができて楽しかった。少しだけど、自分にも思いやりがあるのかなと思った。(6年 IK)

・地域のために協力することはいいことだと思った。積極的に行動することができるようになった。(6年 TI)

「3つのC」という言葉があります。(chance  challenge   change)    チャンスを逃さずに新しいことや困難なことに挑戦することで、自分が良い方へ変わっていく(成長していく)ということです。箒根学園の子供たちには失敗を恐れずに様々なことに挑戦する勇気をもってほしいと思います。また、その挑戦を温かく支えてくれる地域であってほしいとも思っています。そこで得た気付きや学びが地域の未来を支える力につながっていくと思うからです。

8月19日(土)にアグリパル塩原で「夏の・人・時まつり」というお祭りと花火大会が行われます。箒根学園サポーターズクラブのお父さんやお母さん達は今回も出店を出して、学校のために頑張ってくださる予定です。ポスターにあるようなプログラムも予定されています。「地域・学校お助け隊」のメンバーには、お家の人と相談をした上で可能な場合には、都合の良い時間に来てお手伝いをしてほしいと思います。(もちろんメンバーでなくてもかまいませんが、5年生以上とします。)夏休みに入っているので説明会などは開きませんが、分からないことは当日「箒根学園サポーターズクラブ」のテントに来て下さい。

大切なことは「自分で考えて、自分で決めて、自分から行動すること」です。自分にできそうなお手伝いを探して挑戦してみましょう。

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