特別支援

あきらめずにチャレンジ

管理者学校

6月も終わりに近づいてきました。明日は、いよいよ、チャレンジテストです。

取り組み始めたばかりの頃は、正解よりも間違いの数の方が多いプリントに落ち込んだり怒りを覚えたり…。否定的な言葉や態度で、問題と向き合うことができないときもありました。しかし、今はもう、その時よりは数倍の数の言葉や漢字を覚えて読んだり書いたりすることができるようになりました。取組を止めなかったわけは何なのでしょう?理由はいろいろと考えられますが、一番の理由は、「自分と同じように苦手でも頑張っている友達がいる。」ことを感じたからだと思います。「(練習問題を)もう一回やりたいです。」「あー、ここがだめだったのか。先生、また出してください。」と、努力し続ける友達の姿を見たり聞いたりしていることが何よりの励みになったのだと思います。日に日に伸びていく点数を見て、みんなで喜び合っています。

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